闘病日記

闘病のための日記です。一応、傷病名は自閉症スペクトラム障害、統合失調症となっております。精神障害者保健福祉手帳一級、障害年金受給者。毎日22時には更新したいと思っています。せっかちなのでもっと早く更新するかもしれません。

2020.09.09

いよわさんの音楽を経由し、「メアの教育」「ラビュリントス」「ラグトレイン」………などのyoutubeの関連動画に出て来る基本的にボカロ中心の音楽をで散発的ではなく連続的に聴いていたら朝の7時くらいになっていた。決してインフルエンサーなど意識していないようなその音楽たちのトピックといわれる項からどんどん拡充していく。本も読む気にはならなかったので、あるクリニックのサイトから飛んで、なんとなく精神科医ツイッターを見ていた。ポジティブ比を高めるワークを提唱し、その日にあったいいことをツイッターに三つ以上書けば、精神衛生上いいらしい。僕はそんなパラグラフを見ていて、拒絶反応を起こしてしまった。そこに散在している人たちも連帯したいと思ってやってる人が多く、それは専制的という理屈を超えたような恐怖心がある。それからシャワーを浴び、寝るために畳敷きの一室に入る。エフェドリンは食欲減退作用があるらしいから何も食べない。頭の中で会話してる、とにかく会話してる。その騒音は僕をどこかに転落させるかのようだ。自分の放埓、その延長。頭の中で、誰がどういうことを言うのか、全く意図性が働かぬまま、それを僕は聞いて、引き伸ばされて、落っこちそうになるのを繰り返す。それは無意志症者のそれだろうか。全く眠れない。交感神経か副交感神経、どちらが優位がわからない、副腎が働いているのか、瞳孔が散大する。痛覚のない心臓を右手で鷲掴みにする。簡便な反射。天井を見ていたらなぜかキャリーバッグが落ちてくる。意志とは関係のない、自律神経系の反応…おそらくずっと半睡であったと思われる…その後の時間経過が全くわからない。ゼラニウムの色と香りに例えられるアルベルチーヌの色は何色なのか、色別のゼラニウム、僕は倒れながら、図書館の近くにその時いた母親に電話し、「消え去ったアルベルチーヌ」を借りてきてもらう。読む気は起きない。昨日の出来事のせいで、僕の毛細血管にへばりついた血球は、袋小路からの出口を詰まらせ、なにも進展はしない。